経験が無くても安心な冬の遊びクロスカントリースキー

山スキーより手軽なテレマークスキー

セミレース/マラソン

エリア 圧雪整備されたクロスカントリースキー競技専用の常設コースが最適。

スキー 軽量細めでステップ加工がない。エッジなし。シングルキャンバーのスケーティング用か、スケーティングとクラシカルのコンビネーションタイプ。

ブーツ 固めのレーシング用。ハイカット又はミドルカット。

ポール やや軽量。長め又は、やや長め。

ビンディング 固め又は、やや固め。

ツーリング

エリア 圧雪整備されたクロスカントリースキー競技専用の常設コースか、緩やかな勾配のある公園等。

スキー 細めで簡単なステップソール加工。エッジなし。ソフトダブルキャンバータイプ。

ブーツ 柔らかめのミドルカット。

ポール やや長め。

ビンディング 柔らかめ。

オフトラック

エリア 圧雪されたクロスカントリースキーコースや、踏み固められていない野山や勾配のあるところ。

スキー ステップソールがあり、スキー幅50ミリ以上で、若干のサイドカーブ。樹林帯の中は短くて幅広がお勧め。エッジなし。ダブルキャンバータイプ。

ブーツ 標高の低いエリアは柔らかいツーリングタイプで、少し高いところは固めのソールのBCタイプ。

ポール ツーリングタイプと同じでも良いが、深雪では大きなバスケット付が良い。

ビンディング 標高の低いエリアは柔らかいツーリングタイプで、少し高いところは幅広で丈夫なBCタイプ。

バックカントリー

エリア 夏場の登山道又は野山で、標高が高く勾配のあるところ。

スキー ステップソール、スチールエッジがあり、ほどよいサイドカーブ。柔らかい雪は短くて幅広、硬い雪は細くて長めがお勧め。

ブーツ 標高の低いエリアと経験者はBCタイプで、高いところは幅広の75ミリソール。

ポール ハードなすべりはアルミ製で、マイペースにはツーリングタイプ、勾配のきつい場所には伸縮タイプが良い。

ビンディング 標高の低いエリアと経験者はBCタイプで、高いところは75ミリタイプ。滑降重視には75ミリケーブルタイプ。流れ止めは必要。

テレマーク

エリア 踏み固められたゲレンデ、もしくは人の入り込んでいない野山のバージンスノーが最適。

スキー シングルキャンバー、スチールエッジ付。滑走面はワックスタイプで、きつめのサイドカーブつき。目的によっては、ステップ加工つきも有効だが、ゆるめのサイドカーブで。

ブーツ 固めの75ミリソール。歩きにはミドルカット、ゲレンデはハイカットバックル付。

ポール ゲレンデはアルミ製の短めで、歩きには伸縮式。

ビンディング 75ミリタイプのケーブル付。コバの厚さでタイプを選択。流れ止めは必要。

MIYAKO SPORTS (リンク) CATALOG より転載編集

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