ワキ汗の救世主とでも言うべき、
海外製の制汗剤

デトランスaとデオエースex

結論を言うと、
デトランスaで、肌のトラブルにあった人は、
デオエースを使うべきです。

デオエースは、痒み、赤味などが出やすい
敏感肌の人向けの制汗剤です。

この記事では2つの違いを詳しくまとめました。

デトランスaとデオエースexの違い

デトランスa
デンマークで人気の最強デオドラント
デトランスa
欧米人の9割がワキガと言われています。

そのようなヨーロッパで人気のある
デンマーク製のデオドラントです。

日本へ正規輸入元YOUUPが独占販売しているものです。

デオエースexより先に、日本に紹介されました。


@コスメの口コミ評価では
94件中 ★5,6,7が74件となかなかの高評価です。

わき汗がピタッと止まる!!と評判です。

デオエースex
ポーランド製のデオドラント

デトランスaは、制汗作用が強く、痒みなど肌のトラブルが発生しました。

その問題を解決するために日本に紹介されました。


まだ最近紹介されたばかりなので、
@コスメなどでの口コミ評価がありません。

公式サイトの口コミ評価では
2745件中 ★4,5が2567件


主な成分の比較

デトランスa
アルミニウムクロリッド
塩化アルミニウムのこと。
 汗と反応して汗の出る部分に角栓を作り
 汗をでなくする働きがある。
アルコールデナ
 成分を中和して、混ざりやすくする働き

デオエースex
クロルヒドロキシアルミニウム
 汗腺内で、角栓を形成する役割
アラントイン
 正常な皮膚の状態を保つ
パンテノール
 肌の保湿、環境の活性化をはかる。


使える部分

デトランスa
ワキ汗用、手汗用、足汗用、敏感肌用
といくつもに、分かれている。

デオエースex
ひとつで、ワキ、手足、背中など
全身に使える。


使い方

デトランスa
1日1回寝る前に、清潔で乾燥した脇に塗る。
翌朝、さっと洗い流す必要ある。
または濡れタオルでふき取る。

使い始めは毎日
徐々に、2日おき、3日おきと減らして、
最終的には、1週間~10日に一度塗ればよい。


デオエースex
寝る前の清潔な肌にぬる。
ワキだけでなく、全身気になるところに塗ってよい。
翌朝も洗い流す必要がない。


容量の比較

デトランスa 20ml

デオエースex 40ml


副作用の比較

デトランスa
水と反応すると、お肌を
刺激する成分がある。
デトランスaで使用されている
塩化アルミニウムは
汗を止める効果は高いものの、
肌には負担となっており、
痒みを感じる人が多い。

デオエースex
肌には優しい成分となっている。
アルコールフリー
塩化アルミニウムも、より刺激のない
クロルヒドロキシアルミニウム
を採用している。
その他、肌の保湿、保護剤として、
アラントイン、パンテノールを配合


デトランスaとデオエースexの汗を止める効果の比較

どちらも汗腺にフタをして、汗そのものを出なくしてしまう制汗剤です。

口コミを検証していみると、
デトランスaの方が効果は強いよう。

デトランスは、肌に優しい処方なので、
若干効果がうすいようです。

デトランスaで痒みがでて困った人は
デオエースexをおすすめします。

翌朝ふきとる手間がない。
全身に使える

使い勝手も良いと思います。