冬には欠かせないアイテムといえば、ヒートテックなんだけど、なんか汗がさらに臭くなったりしませんか??

どうも気のせいではないようなんです。

ヒートテックを知ったころは、わーい!これで大寒波が来たってディズニーランドに行けるぞーなんて、
薄いのに、暖かい着心地に感動したものです。

そのうち、ヒートテック着てるといつもより臭うことに気づきました。。。

そこで調べてみたところ、私だけではいなことがわかり、ヒートテックの素材が原因であることが分かりました。

ヒートテックを着るとワキ汗が臭う原因2つ

① ヒートテックの素材
ヒートテックは吸湿速乾で、体から自然に発散される水分を熱にかえて発熱する素材。

だから、水分だけなくなり臭いのもとがヒートテックに残ってしまうのです。

② また冬は重ね着をするから、臭いがこもりやすいのもある。

ヒートテックの素材は
34% レーヨン
33% ポリエステル
28% アクリル
5% ポリウレタン

この中で、レーヨンの配分が多いのが問題です。

化学繊維は綿などに比べると通気性や吸水性が良くないので汗が蒸れてしまい、ワキガの臭いが強くなりやすいのです。

綿などの天然繊維は通気性に優れているから、汗かき女子は綿の下着を選んだほうがいいよ。

とくに綿は通気性と吸水性のバランスが良く、汗を吸い取ってくれるから、雑菌の繁殖を防いでワキガの臭いを軽くなるよ。

でもでも、この寒い冬どう、乗り切れば~!!

大丈夫、ヒートテックじゃなくても、綿がメインの寒さ対策の下着ってあるから。

化学は常に進歩しているんです!

おすすめが



ベルメゾンが扱うHotcott(ホットコット)です。
ホットコットは素材に綿を使っていることを売りにしたあったかインナーです。

私も冬に着ているのですが、肌触りがよいし、ふんわりしていて伸縮性もあって肌にぴったりしていて、暖かいですよ。

2016年の新商品は素材全体に占める綿の比率が95%。昨年までのモデルが綿比率45%だったのに比べて大幅に増えています。

発熱機能はそのままに、綿特有の肌触りの柔らかさがより感じられるようになったといい、綿なのでかゆくなりにくいので、ヒートテックで痒くなった人にもおすすめです。

問題のわきの臭いも、そんなに臭わないですね。

あっ!
冬でももちろん制汗剤を使うのは重要です!

敏感肌にも使えるデオエースはいいですね。
↓ ↓ ↓
楽天にデオエースはあるの?

制汗剤を使って、ヒートテックではなく、ベルメゾンのホットコットのような綿素材の下着をきれば、快適だと思います。