ちょうど妊娠5か月、6カ月ぐらいの暑い夏でした。

電車に乗っていて、「近くにワキガの人がいるな~」
と思ったんです。

気が付いたのは帰宅後。
服を脱いだ時「あれ?なんでこの臭いが…」と思い
自分の脇をクンクンしたらワキガの臭いが…。

あの時は「え~、なんで!!ワキガになっちゃったの!?」
と青ざめました。。

今思うと、一時的なものだったようで、その後今に至るまで
自分のワキガの臭いに悩まされることはないです。

デオエースは妊娠中も使えるのか?

ゆか

なぜ、妊娠中は体臭がきつくなるの?

ココナッツココナッツ

それは、女性ホルモンと関係性があるのよ

女性ホルモンと臭いの関係性
妊娠すると、プロゲステロンという女性ホルモンの変化により体温が上昇すると発汗量が増えるので、細菌も増加して臭いを発します。
生理前や産後などに体臭がするのはそのせいで、特に脇は汗の量が多いので臭いやすいようです。

妊娠中は血流が増えるため汗をかきやすく、乳腺の発達により汗腺が刺激されワキガ臭が発生するともいわれています。
産後のホルモンバランスが整えば自然に解消される場合もありますが、元々ワキガ体質だった方は、改善されないこともあります。

女性ホルモンは臭いと密接に関係しており、生理前だけでなく妊娠中や産後などホルモンバランスが変化すると、汗腺が活発になり臭いが強くなります。
汗腺は全身のあらゆる場所にあるので、脇だけでなく陰部や胸など様々な部位で臭いを感じるようになります。

妊娠中は、ホルモンの変化でワキガの臭いがでることがあるんですね。

きっと、今ワキガの臭いに悩まされている人は、ショックを受けていると思いますが、安心してくださいね。

私自身、当時すごく落ち込んで、体臭に効く食べものを食べてみたり、色々試した事を思い出します。

さて、本題のデオエースは妊娠中も使えるのか?ということですが、
結論からいうと、

もちろん使えます。

デオエースは、ワキガ臭対策のデトランスaと比べても、肌に優しい成分を配合しています。

公式ショップへの問い合わせでも、
「問題なく使用できます。」

ワキガ、多汗症の治療を行う皮膚科のサイトを見てみても

従来の制汗剤・デオドラント剤は効果の持続時間が短いため、外出中・仕事中・スポーツの最中に制汗効果が弱まっていました。何度も塗り直す必要もあり面倒に感じる方が多いと思います。パースピレックスは特許処方により長時間、効果が持続する塗るタイプの新しい制汗剤です。

市販されている制汗剤では難しかった、手の平や足の裏の汗にも効果を発揮します。妊娠中でボトックス等の多汗症治療ができない方にも香料不使用なのでオススメです。

パースピレックスはデトランスaのことです。
デトランスaが妊娠中に使用できます。としっかり書いてありますね。

なので、デトランスaより肌に優しい成分を配合した
デオエースは、もちろん使用できるということです。

ボトックス注射とは
ワキガ、多汗症の治療法のひとつに、ボトックス注射というものがあります。
ボツリヌス菌がつくる天然のタンパク質から精製された薬をワキの下に注射する治療法です。
この薬が、交感神経から汗腺への刺激の伝達をブロックし、発汗を抑えます。

ボトックスで汗を抑えることにより、汗の拡散を防いで結果的にワキガの臭いも抑えるという治療方法です。
手術する必要もなく効果は6ヶ月〜1年程度持続するので定期的に継続する治療です。

妊娠中の肌のトラブルの可能性があるので、
注意して使用してくださいね。

なかでも、かゆみ、乾燥、皮膚の黒ずみなど
肌のトラブルに悩む人は多いです。

大きな理由の1つが、ホルモンバランスの変化です。
妊娠中に大量に分泌されるエストロゲンというホルモンが、
肌荒れやメラニン色素の沈着などを引き起こします。
また、母体の体重増加により汗をかきやすくなること、
身体の変化に伴う頻尿などで不眠になりやすく
なることも、肌トラブルの要因となります。

デオエースは、敏感肌にも使用できる
アルコールフリー、肌に保護する成分が
配合されていますが、使用するときは、
様子を見ながら使用してくださいね。