わきがの人は、腋毛の処理を悩みますね!

脇毛が濃く太い人は、毛穴の発達とともに「アポクリン汗腺」も発達している傾向にあります。

腋毛がたくさん生えていると、悪臭物質を生成する常在菌が繁殖しやすくなり、臭いがきつくなります。

また毛のなかに、汚れ、前日の制汗剤が絡みやすいですし、残っていると、不潔なので、毎日石鹼であらうのが大事です。

また脱毛などした後は、目に見えない傷ができいるかもしれないので、当日は制汗剤など塗るのは控えましょうね。

わきがの人は、わき毛の処理をどうすべき

まずは自分のわき毛をよく見てみましょう!

薄い人  カミソリ・脱毛クリームでよいかも。毎日、よくあらう。

濃い人 光脱毛などである程度、毛の量を減らしたほうがよいでしょう。
カミソリで剃ると、その後チクチクしたり刺激がきになると思います。

次にそれぞれの自己処理の特徴を見てみます。

わき毛を抜く
わき毛を抜くのはやめましょう。
ニオイのもととなるアポクリン腺は毛穴にあることが多く、ワキ毛を抜いた時の刺激によってアポクリン腺が反応し、アポクリン腺の働きが活発になり、臭いがきつくなる可能性がありからです。
また、毛を抜くことで皮膚にダメージを与えてしまい、炎症を起こしたり化膿するようなトラブルが起こる可能性もあります。

カミソリ
カミソリでそるのは、毛穴に負担がかからず、比較的お手軽なのですが、間違えて肌に傷をつけてしまう可能性もあります。
また剃る時は、必ずクリームを使うと良いでしょう。

脱毛クリーム

皮膚に塗って時間をおくだけなのでお手軽なムダ毛処理方法ですね。

値段も比較的安価であり、肌がツルツルの状態になるまでムダ毛を処理することができる魅力的なアイテムでもあります。

しかし、2週間程度で再びムダ毛が生えてしまう点や、肌に刺激が強い場合があるので、肌の弱い人は注意したほうがよいでしょう。

電気シェーバー
脱毛クリーム、そしてカミソリといった脱毛器具よりも、比較的肌へのダメージを減らしてムダ毛の処理をすることができます。

しかし、手軽に処理できる魅力とは対照的にデメリットもあります。

1つ目は、肌にシェーバーを強く押し付けて処理すると肌を傷つけることになり、新たなトラブルを巻き起こすリスクがあることです。

2つ目は、毛が生え揃ってきたときにチクチクとした痛みが生じたり、肌とムダ毛の引き起こす摩擦による肌への刺激の影響で脇毛が剛毛化する可能性があることです。

これは、シェーバーでのムダ毛を処理によって、毛の切断面が鋭利になっているためです。

シェーバーは、手軽に処理することができる魅力的なツールですが、その使い方には気をつけましょう。

光脱毛
光脱毛は、皮膚の内部、毛根の奥にある細胞、毛乳頭に光を当てて毛根細胞に働きかけることで脱毛処理を行います。

ムダ毛の再生力を、光を当てて弱らせることによって脱毛する仕組みで、サロンなどに行けば、本格的な処置を受けることができます。

近年では、お手頃価格で家で使用できる本格的な光脱毛の処理の器具があるので、注目を浴びています。

どの自己処理も、制汗剤を塗る際は、一日空けて塗ると良いでしょう。